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TRUST-NATIVE COMPUTING — 情報は、信頼が成立するまで存在しない。情報を守るのではなく、情報の露出そのものを最小化する。「Trust First」という設計思想から生まれた、次世代の信頼インフラ。
TRUST-NATIVE COMPUTING

Information does not exist,
until trust is established.

Instead of protecting information, we minimize its exposure. A "Trust First" design philosophy — the foundation for the next generation of trusted infrastructure.

ZK CHIP — ZERO-EXPOSURE CHANNEL
01 — THE CHALLENGE

守られていても、
処理中の情報は見えている。

AI時代は、情報に触れる人・システム・経路が増え、従来型の防御だけでは露出接点が残る。問題は「防御の不足」だけではない —— 情報が顕在化する条件を、そもそも制御できていないことにある。

01

生成

権限・管理者が原情報に直接触れる。

02

保存 / AI処理

メモリ・実行環境上で情報が露出する。

03

伝送

中間経路・外部連携先で内容が見える。

04

共有

利用者・端末側での持ち出しリスクが残る。

02 — INFORMATION CONTROL

情報は、条件が揃うまで
存在させない。

守るセキュリティから、見せないコンピューティングへ。

INFORMATION CONTROL

情報が見える「条件」を制御する

情報を意味のない断片として流通させ、相手・関係・目的・範囲・時間が一致した場合だけ、2つのZKChipが情報を安全に顕在化します。

TRUST CONDITIONS
情報を顕在化させる、5つの信頼条件
Identity

利用者やデバイスが、信頼された主体であること

Relationship

送信者と受信者に、正当な関係があること

Purpose

許可された目的に限って、情報が利用されること

Scope

場所・端末・権限範囲が、許可条件内であること

Time

許可された時間と、有効期間内であること

2つのZKChipが、Identity・Relationship・Purpose・Scope・Timeの5条件を介して情報を安全に受け渡す全体像

情報そのものではなく、情報が見える条件を制御する。

03 — HOW IT WORKS

情報を露出させず、
認証・伝送・検証する。

SENDER — 送信側

  1. データの機密度と必要なセキュリティ水準を判定
  2. 水準に応じた処理方式を選択
  3. 原情報を、単独では意味を持たない断片に変換
  4. 不完全なパケットとして公衆網に送信

RECEIVER — 受信側

  1. 自身が保持する信頼条件をロード
  2. 受信した断片との数理的一致を演算
  3. 完全一致時のみ、隔離された安全な環境が起動
  4. 不一致であれば断片は即時破棄 —— 何も顕在化しない
疑似量子もつれ認証の仕組み図 — チップAとチップBが独立演算により結果一致を確認、通信路に鍵は流れない
疑似量子もつれ認証(Pseudo Quantum Entanglement)— 通信路に鍵は流れない / Patent Pending
04 — THE SOLUTION

ひとつの原理を、
3つの技術で実装する。

ZIFC — CONTROLS THE FLOW

情報流を制御する原則

信頼条件が満たされるまで、通信路上に意味のある情報は存在しない —— 無露出情報流制御という統治原理そのもの。

ZEIA — IMPLEMENTS THE SYSTEM

原則をシステムに実装する設計

共有・伝送・検証・復元・利用の5領域に分割し、ZIFCを実際のプロトコルとハードウェア設計へ落とし込む。

PDC — GENERATES THE FRAGMENTS

断片を生成するコア変換エンジン

原情報を、定められた条件を満たしたときにだけ意味を持つ断片へと変換する中核エンジン。

05 — WHY THIS IS DIFFERENT

守っている対象そのものが、
既存技術とは異なる。

技術守っている対象残るリスク
暗号化 / TLS / VPN伝送中のデータ暗号文自体は通信路に存在 —— 鍵が漏れればデータも漏れる
Zero Trustシステムへのアクセス本人確認は継続的でも、データ自体は存在し続け到達可能
秘密分散 / MPC計算プロセス分散管理者が必要で、ネットワークが拡大するほど運用が難しくなる
Trust-Native Computing情報の存在そのもの通信路上に意味のあるデータが存在しないため、盗む対象がない
06 — PRODUCT

信頼の起点を、
ハードウェアに実装する。

Root of Trustからシステム全体まで一貫して設計・実装。FPGAで信頼処理を検証したのち、最終的にASICへ実装することで、高速化・低消費電力化・量産化を実現する。

ARCHITECTURERoot of Trust → Secure Element → FPGA → ASIC
INTERFACEUSB-A(据置・検証機) / 組込み実装 対応
STATUSプロトタイプ開発 / 国際特許出願中
ZKChipを実装した2台のルーターが、信頼チャネルで拠点間を接続する利用イメージ
拠点間ネットワーク機器への実装例 —— ルーター間を条件一致時にのみ開通する信頼チャネルで接続
ZKChip 実機写真1 ZKChip 実機写真2 ZKChip 実機(参考)
07 — WHERE IT MATTERS

単一の漏えいが致命的になる領域から、
実装を始める。

ZKChipによる秘匿通話のコンセプト
SECURE COMMUNICATIONS

端末間の秘匿通話

ZK-ZK認証による端末同士の直接照合。中継点にも通信内容は残らない。

医療ゲノムデータ解析のユースケース
HEALTHCARE / GENOMICS

医療ゲノムデータの解析

原データは処理中も露出させず、権限を持つ受信者にのみ解析結果を顕在化する。

政府・公共機関金融重要インフラ AIインフラ・データセンター産業機器・OEM防衛システム
08 — TEAM

2名の45年・27年の経験を、
社会実装へ接続する。

NECで大型コンピュータ/ベクトルプロセッサ開発を率いたCEOと、SoC・ASIC設計を主導してきた共同創業者。事業構想と技術実装、双方の一貫した知見が核にある。

会社概要
商号株式会社ZKCorporation(ZKCorp)
設立2023年8月25日
資本金2,000万円
所在地岐阜県羽島市
代表取締役久保江 勝二
主要株主創業メンバー

信頼が、情報の存在条件になる社会へ。

技術検証・パートナーシップに関するお問い合わせは、以下よりお気軽にご連絡ください。

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